コアブースター完成!

更新をだいぶサボりましたが、5月の静岡ホビーショー向けに作製したコアブースターです。

原型は、Kuwa氏。今年のC3でも再販し、完売した人気モデルです。

商品見本の紹介は、コチラから(Kuwa氏のサイトになります)

自分が作成したのは昨年版になります。

それでは製作画像と、静岡ホビーショーでの風景で。

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カラーリングは、センチネル版準拠で。

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ホビーショー前に、模型部屋にて。

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明葉さんとのツーショット。並べると、絵になりますね。

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制作途中。

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旧版に脚はついてなかったので、流用で。

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バーニア周りをちょこっとディテール追加

studio reckless V2ガンダム 完成

更新サボってて、申し訳ないです。
久しぶりの更新は、2月初めに完成してた
studio reckless販売、Naokiさん原型の
V2ガンダムです。

B-clubのキットとしても販売されたので、
かなりの数が世間には出回ってるかと思います。

自分が製作したのは、
初めてキャラホビに行った時に購入した、
思い出深いキットになります。

購入してから10年近くたってますね、、、。

それでは、いきなりですが完成写真です。


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2016年総括

大分遅くなりましたが、2016年総括です。

2016年は、コンテスト、イベント用サンプル作成、コンテスト、コンテストと、、、、
人前に出る作品が多かったですね。

完成品の画像と共に、まとめると以下です。

1. プラコン2016Winter
ガンプラ部門 1/144金賞 「Zガンダム~New Translation~」

HGUCのZガンダムを、如何にMasterPiece風に見せるかに重点を置きました。
個人的にかなりお気に入りの作品になります。
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2. C3 デジタリアンさん GM & GM CANNON

C3イベントでのデジタリアンさんのサンプルを作らせていただきました。
かなり苦労しましたが、GMはストライプデザインをマスキングで再現しました。

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GMキャノンはスケジュールとの戦いでした。
当日出発まで2時間切ってる中でのデカール貼り、、、
そしてデカールの段差消しまでやってのけ、、、。
とにかくスケジュールが厳しい中でしたが、無事完成しました。

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3. ペイントコンテスト・オータム2016
スモールミニチュア部門 チャンピオン

夏から、以前から興味のあったミニチュアのペイントを開始しました。
で、いきなり初の完成品でコンテストに参加。
運よくチャンピオンになりました。
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4. 八展コンペ 「連邦VSジオン」

毎年静岡ホビーショーに参加はしていましたが、
初めて個人で八王子で開催された展示会に参加しました。
以前お世話になったファイナルステージさんが開催する展示会です。
その展示会で2日間にわたって開かれたのが、「連邦VSジオン」コンペ。
以前作成したエルメスにて参加、、、
初日2位、二日目3位と、両日ともに入賞しました。
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2017年も展示会、コンテスト中心になりますが、宜しくお願いします。
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シンゴジラ

映画を見てから何かしら欲しいと思っていたのですが、、、
ワンフェスでみたこれが値段もお手ごろ、かつ出来が良いと言う事で、、、。

ゲットしました!
セガ プレミアムフィギュアの、、、「シン・ゴジラ」

うん。満足の出来。
いつかリペイントしたいです。

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WF2016夏に参加します

久しぶりですが、ワンフェス2016夏に参加します。

再販のみですが、おそらく今回のワンフェス参加が最後となりますので、
宜しくお願いします。

【再販】
1. 紅い彗星用デカール
カラー: ゴールド&ホワイト
説明:

飛ぶ理由に登場するメカはどれも特徴的なデカールで彩られています。
が、しかし、金色だったり白色だったりと、普通に製作するのが難しい色とデザインばかり。
そこで紅い彗星に合わせたデカールをご用意いたしました。

画像は白黒ですが、商品では先生の作例を再現する為のゴールドとホワイトのデカールをセットにしてあります。

前回買い逃した方は、是非この機会に入手しては如何でしょうか。

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【再販】
2. 紅い彗星
スケール: 1:100
サイズ: 290mm
説明:

レジン、クリアレジン、ホワイトメタル、エッチングパーツ、プラパイプからなくマルチマテリアルキットです。
遠心注型による複製で、原型はそのままに、作りやすさを格段に向上させました。

製品仕様では1:100ですが、実際は1:72スケールほどあります。

クリアレジンによるキャノビーパーツの他に、通常レジンでのキャノビーパーツがおまけで付きます。

今回新作のデカールと合わせて購入&製作して、スケールアヴィエーションの飛ぶ理由連載で見た、
あのカッコイイ機体を是非お手元のコレクションに加えてみては如何でしょうか?

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第55回静岡ホビーショー 参加しました!

先月になりますが、毎年恒例の静岡ホビーショー行ってきました。

今年は日曜日のみの参加の為、自ブースのみの写真を紹介します。

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HGUC Zガンダム ~ New Translation ~

HGUC Zガンダム完成しました(^∇^)ノ

っというか2か月前に完成、コンテストに参加してきました。

前回のガンキャノンで初コンテスト、初入賞と良い感じだったので、
連続しての参加です。

既に結果を知ってる方も多いと思うので、、、

正直に言っちゃいますと、、、、

優勝しましたヤッタ――――――――――ヾ(o´∀`o)ノ

またもやポストホビー本厚木さんのコンテストなので、
ブログのアドレスは以下。

http://postatsugi.exblog.jp/22595041/

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画像は↑ポストホビーさんのブログから。

コンテストでの様子は以下。
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今回の製作テーマはズバリ、、、、

マスターピースの再現です。

キャラホビで有名なrecklessさんの作品集である「マスターピース」のZガンダム

あれがカッチョ良いのなんのって。

おそらくキャラホビ会場や本で見惚れた人も多いでしょう。

今回のZは、そのZを参考に製作しました。

ただしプロポーションが少し自分の好みとは違うので、

そこは変えてます。

以下、マスターピースをバックに、Z完成画像です。

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Zガンダム、カッチョ良いですね!

ハヤトのガンキャノン

大分遅くなりましたが、HGUC リバイブ版ガンキャノンです。

未だに撮影していませんが、、、、、
ってか写真撮ってなかったっすw

その為、いきなりですがコンテストの画像になります。

参加したコンテストは以下。

HGUCガンキャノン(REVIVE)限定コンテスト
「コンテストは臆病なくらいが丁度良いのよね」

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になります。

これはポストホビー厚木店で、2015/10/31~2015/11/15に開かれたコンテストになります。
名前の通り、HGUCリバイブ版ガンキャノンオンリーのコンテストです。

以下、お店のブログでのコンテスト結果
http://postatsugi.exblog.jp/21900678/

結果はなんと!!!

初ガンプラ完成、初コンテストで、初入賞です。
それもノーマル部門賞という栄誉に輝きました。

これは幸先良い結果ですね。

これからもコンテストには参加していこうかと思います。

それではコンテスト会場からの画像になります。

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リバイブ版の弱点である、二の腕と太ももの細さを改修したものになります。

それに加えて、キャノン横のくの字の装甲を、真っ直ぐに。

後は全身に最低限のディテールとデカールワークで仕上げました。

塗装は大好きな赤。

発色を考えながら、
ただし明るくなり過ぎないように仕上げました。

膝アーマーは光沢仕上げにしたのですが、
あまり評判は良くないですねw

画像は適当にスマホから撮った写真なので、
実物の魅力が伝えられないのが残念ですw

それでは次回のコンテストでまた会いましょう!
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SHFiguarts ダース・モール

バンダイさんから販売されている、SHFiguartsのダースモールが我が家にやってきました。

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以前ルークが欲しくて購入したのですが、、、、、
どうも期待してたほどでなかったのですが、、、、。

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今回はまさに期待通りの出来。
文句なしの出来です。

次回作も楽しみですね。
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ガンキャノン出撃しました!

完成したガンキャノンは、コンテストに出撃しました!

人生初のガンプラ完成品で、人生初のコンテストへ出撃となりました。

結果はどうなるかわかりませんが、楽しみです!

コンテストから返ってきたら、撮影して公開しますね。

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ガンキャノン完成したのですが、、、

色々わけあって公開できません。

12月前には公開できると思うので、少々お待ちください。
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【HGUC REVIVE】 1:144 ガンキャノン 製作中 Vol.01

ガンキャノンコンテストの結果が出たので、記事公開です(^∇^)ノ

HGUC リバイブ 1:144 ガンキャノンになります。

キャラホビ前で作業中断していたものを、表面処理+少しのディテールアップで再開しました。

先ずは画像をご覧あれ。

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どうでしょう?
目指したのは、普通のガンキャノン。
リバイブ版にあった違和感を解消し、
スタイリッシュでありながらマッシブな感じのガンキャノンにしました
(あくまで主観での意見ですので、ツッコミは無しで)

以下、改修点になります。

頭部:
1ミリプラ板を挟んで幅増し。
それに伴い、耳のセンサーらしきものも形状変更大型化。
頬の形状を変更、マスク部分をはっきりと見えるように。
くちばし?部分に0.3ミリプラ板を貼って強調。
ひさし部分をパテで形状変更。

胴体:
キャノン横のくの字状の装甲版を、真っ直ぐに。肩幅と同じ幅に収めました。
各種筋彫りによるパネルラインを追加。
襟をエポパテで形状修正。
首周りにプラ板でディテール追加。
胸にセンサーを追加。
コックピットにパテでディテール追加。
腰で2ミリ延長。寸詰まり感を和らげました。

腰:
フロントアーマーをエポパテで形状変更。コトブキヤのバーニアを埋め込みました。
股間アーマー?の形状をエポパテで変更。
サイドアーマーを、腰から伸びているよう形状修正。密度をアップしました。
リアアーマーは、腰から伸びてるように形状修正。

太もも:
1ミリプラ板を左右両側に貼り付け。自然なラインになるように、エポパテでラインを追加。

膝下の脚:
膝アーマーのとんがりを、紙やすりで丸め。
脛や脹脛周りは、筋彫りによるパネルラインを追加。
爪先にタガネで凹みディテール追加。

二の腕:
0.3?か0.5ミリ忘れたのですが、プラ板を巻いてボリュームアップ。

っとメインの修正は以上になります。
塗装は週末になると思います。
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今後の事、、、、

お疲れ様です。

先日キャラホビに参加してきました、、、店番でw

今年の夏はワンフェスにお客として参加、
キャラホビも店番のみという、、、、
しばらく続けていたディーラー活動に一区切りついた形となりました。

色々考えることもあるので、ちょっとディーラー活動休もうかと思います。
冬のワンフェスは再販メインで参加するかもですが、その先は未定ですね。

活動縮小する事もあり、何年も公開していた飛ぶ理由以前の組立説明は公開終了とさせていただきます。
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キャラホビ2015に出撃します♪

突然のお知らせで恐縮ですが、
キャラホビ2015に出撃する事が決定しました!

本日キャラホビ事務局から申請物の版権許諾の連絡を頂きました。

出撃アイテムについてはまだ公開できませんが、
きっと皆さんが欲しくなるようなアイテムなはずです。

続報を楽しみにしててください♪

V作戦始動

「studio reckless」さんのを改造したガンダムと、
「SECTION709」さんの素組ガンキャノンの画像です!

知り合いの哀戦士達の画像がカッチョ良かったので、真似てみました。

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【SECTION709】 RX-77-2 ガンキャノン

キャラボビ2013、2014で発売されたガンキャノンになります。

以下、軽くデータで紹介。

ディラー名: SECTION709
原型師: NAOKIさん
スケール: 1:144

2013年はstudio recklessさんから販売され、
2014年にNAOKIさんのブース「SECTION709」から再販されたものになります。

昨年完成させたガンダムに続いて、
アーカイブ版?とも言えるディテールで新たにデザインされています。

スタイルは、シャープ&スマートと
今までのガンキャノンとは違う雰囲気でまとめてあります。

キット自体は気泡も少なく、パーツ分割も良好。
非常に作りやすい構成になっています。

先ずは制作途中の画像から。
今回は改造は一切していませんので、ただ組んだ画像になります。

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ヘッドパーツを塗装すると、、、
カメラ周りはクリアパーツなので、内部メカが透けて見えます!
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塗装した物を組んでいくと、、、
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軽くスマフォで撮った画像ですので、実物と赤の色が全然違います、、、、
一応全体像です。
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付属のデカールを貼っていきます。
NAOKIさんキットには、いつもカッコイイデカールが付属するのが良いですね。
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大体貼り終わったのがこの状態!
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現在クリアも吹き終わり、仕上がった状態です。
今度綺麗に撮影してきますので、本来の塗装の発色色味が写っていたら再度画像アップします。

ダメだった場合は、静岡ホビーショーに持って行きますので直接見てね♪
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【ガンダムインテグラル】 ガンダムアレックス作成中 vol.01

ガンダムインテグラル版 RX-78 NT-1 アレックスを作製中です。

ホビージャパンで連載されたガンダムインテグラルに掲載された作例の、
キャストモデルとなります。

雑誌の写真で見ると、今見てもカッコイイのですが、、、、

流石に15年以上前のキット、、、、、

ちょっと厳しいです。

基本的に気になるのは、やたら幅広の胸、腰です。

そこら辺を調整すれば今どきの良いプロポーションになるので、いじってみました。

左右で3ミリ~4ミリ詰めてます。

不覚にも詰める前の画像を撮り忘れたので、修正後の画像をご覧あれw

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先ずは胸の幅つめ+腰を延長、、、、
イマイチですねw

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以前作成したアレックスとガンダムと並べてみました。
やはり一人だけ横に間延びしてますね、、、、

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腰の左側を2ミリほど詰めてみました、、、、、
良い感じになったんじゃん?

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腰回りを詰めたのに合わせて、下半身周りも引き締めてみました!
オオ! これは、、、、

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斜めからの画像ですが、大分スッキリしたよね!

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で、最終的に何がしたいかっていうと、、、、画像の通り!

ガンタンク、ガンキャノンとV作戦IFを立体でやってみたいなと。
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wf2015wで紅い彗星を購入された方へ

この度はお買い上げ、誠に有難うございました。

パーツリストにブログの組立説明を参考に組み立ててくださいと記載しながら、
ブログのアドレスを記載し忘れて誠に申し訳ございません。

この記事を見ている時点で、アドレスは不要かと思われますが、以下アドレスになります。
http://kenkenmokeido.blog135.fc2.com/blog-category-36.html

今回から複製方法が遠心注型に変更になりました。
その為、パーツの複製精度等が向上しています。

基本的にブログの製作記事と同じですが、格段に製作しやすくなっていると思います。

是非製作して、一緒に購入したデカールで仕上げてみてくださいね!

なお、次回ワンフェスでデカールは再販予定です。
もし今回購入できなかった場合は、是非次回のワンフェスで入手してください。
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マスターアーカイブ版 コンペイトウ改修後 RX78-2 ガンダム 完成

かなり前に完成していたのですが、アップが遅れれました、、、
マスターアーカイブ版 コンペイトウ改修後 RX78-2 ガンダムです。

コンペイトウ改修バージョンは、今までで言う所のVer.Kaのマスターアーカイブ版になります。

その為、各所に共通したディテールが見えます。

今回の改修ではレジンキットの気になる所を改修、且つコンペイトウ改修バージョンへの改修を施しました。

レジンキット本体の改修は、腰回りを中心にプロポーションを良くすることをメインに実施しました。

文章であれこれ言っても意味は無いので、画像をご覧ください。

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今後はこのプロポーションとディテールに合わせて、残りのRX-78ナンバーの機体を製作していきたいと思います。

年に2体くらいの予定で進めますので、気長にお待ちください。

それでは皆さん、良いお年を!

マスターアーカイブ版 コンペイトウ改修後 Rx78-2 ガンダム

突然ですが、昨年キャラホビで購入した、studio recklessさんのガンダムを製作しています!

ただし!!!!

普通に製作したのでは面白くないので、マスターアーカイブ版 コンペイトウ改修後バージョンに改修しました。

基本的な外見の違いは元より、

キットの状態では気になる点が数点あるので、そこら辺を中心に改修しました。

どこをどう改修したと書いても、流石にレジンキットを真似して改造する人はいないので省略します。

それでは画像をどうぞ!

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現在は、写真の状態にデカールを貼ってあります。

残りはフラットコーティングのみ!

完成をお楽しみに♪
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紅い彗星 組立説明 最終回

大分長い説明になりましたが、紅い彗星 組立説明 最終回になります。

今回は、キット付属のパーツではなくプラ板からの自作になります。

先ずは0.5ミリ、又は0.3ミリ厚のプラ板を用意してください。
量販店で田宮さんから販売されているプラ板が手に入りやすいです。

プラ板を画像の様に5.5ミリ~6ミリの高さで切り出します。
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2.5ミリ~3ミリ幅に切り出します。
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黄色線を切り出したプラ板の中心線として、1.5ミリ~2ミリ分の位置まで切り出します。
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反対側を2.8ミリ~3ミリ分の位置まで切り出します。
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先ほど切り出したプラ板から、幅4ミリぐらいで切り出します。
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切り出したプラ板を対角線上に切ります。
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以下の画像の様に切り出したプラ板を、機首先端に貼り付けていきます。
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貼り付ける位置は、飛ぶ理由の紅い彗星掲載号や自分の以前の原型製作記事を参考にしてください。

以上で、紅い彗星の組立説明は完了です。
大分長くなりましたが、最後までお付き合い有難うございました。
説明通りに製作していけば、誰でも組み立てれますので是非最後まで頑張ってみてくださいね。

それでは次回ワンフェスでまたお会いしましょう。

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紅い彗星 組立説明 其の拾

紅い彗星組立説明も残す所、今回を入れて2回となりました。

今までの説明か所は皆さん組み立てられましたでしょうか?

よくわからない箇所がありましたら、その個所を説明している記事にコメント残してください。

追加で説明させて頂きます。

それでは今回の説明いってみましょう。

今回は、羽根部の接続です。

前回までで、以下の画像の所まで出来てるはずです。
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以前作成した、羽根部分を用意します。
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機体の後部に注目してください。
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赤まるで囲んだ所に、羽根部分を接続します。
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接続すると、こんな感じになります。
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以下、別アングルからの画像になります。
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また違うアングル。
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横からバランスが見える画像です。
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次回、最終回になります。
それでは今回の説明は終了です!
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紅い彗星 組立説明 其の玖

紅い彗星組立説明もいよいよ最後に近づいてます。

ここまで組み立てれば、ほぼ全体像は見えているのでもう少しお付き合いお願いします。

それでは組立いってみましょう!

以下の画像のパーツを用意してください。
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赤線より外側を切り取ってください。
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赤線より外側を切り取ったパーツと、メタルパーツを用意してください。
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今まで組み立て済みの、赤枠で囲まれた部分にパーツを接着していきます。
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レジンパーツを接着します。
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メタルパーツを接着します。
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以下のメタルパーツと先ほど切り取ったレジンパーツを用意します。
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赤枠内に少し凹んだ部分があります。
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凹んだ部分にメタルパーツをはめ込みます。
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レジンパーツを接着します。
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今回までの分を全て組み合わせると、以下の画像の様になります。
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今回の説明は終了です!
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紅い彗星 組立説明 其の捌

今回は魚雷回りです。

以下の画像のパーツを用意してください。
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赤線より外側を切り取ってください。
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以前作成したパーツに接着します。反対側も同様です。
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以下の画像のパーツを用意してください。
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赤線より外側を切り取ってください。
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切り取った後は、以下の画像の様になります。
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本体に画像の様に接続します。反対側も同様です。
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更にミサイルを接続します。反対側も同様です。
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以上で今回の説明は終了です!
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紅い彗星 組立説明 其の漆

今回はハプーン装置周りになります。

以下の画像のパーツを用意してください。
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赤線より外側を切り取ってください。
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切り取ると、以下の様になります。
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以下の画像のパーツを用意してください。
付属のメタルパーツ、プラパイプになります。
真鍮線はお客様の方で別途ご購入お願いいたします。
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プラパイプに真鍮線を通します。
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赤枠で囲まれたパーツに2ミリで穴を開けます。
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メタルパーツと真鍮線を接続します。
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真鍮線にプラパイプをかぶしなおします。
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各メタルパーツを接着します。
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レジンパーツと組上げたメタルパーツ、真鍮線、プラパイプを以下の様に組上げます。
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以上で今回の説明は終了です!
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紅い彗星 組立説明 其の陸

組立説明 其の四と其の伍で組み立てたパーツの本体との接続について補足です。

以下の画像のパーツを用意してください。
1.5ミリぐらいの真鍮線で軸を打ちます。
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本体と、其の四、其の伍で組み立てたパーツを全て本体に接続します。
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其の伍のアップ画像。
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其の四のアップ画像。一部ディテールアップしてます。
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以上で今回の説明は終了です!
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紅い彗星 組立説明 其の伍

今回は、後方推進力力場発生装置周りの製作になります。

主にエッチングパーツを使っての製作となりますが、何点か注意してほしい事があります。

先ずはエッチングパーツのエッジについて!
エッジは兎に角シャープです。
そして薄いです。
取扱い時は指を切らないよう気をつけてください。

次に接着で使用する瞬間接着剤との相性。
エッチングパーツと作業している自分の手は瞬着でくっつきやすいです。
作業する時は手先に瞬着が付かないよう気をつけてください。

それでは作業にいってみましょう!

エッチングパーツをいじる前に、以下のレジンパーツを用意してください。
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赤線より外側を切り取ってください。
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エッチングパーツのシートを用意してください。
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赤矢印で指しているパーツを切り出してください。
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切り出したパーツは以下の様になります。
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一番大きいパーツに、同じ形をした2つのパーツを前後で挟み込むように接着します。
画像をじっくり見てもらえばわかりますが、パーツ接着し部分が立体的になっています。
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赤枠と黄色枠で囲まれたパーツを切り出します。
2ぱーつづつ予備が入っていますが、くれぐれも無くさないよう気を付けてください。
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切り出したパーツを先ほどの大きいパーツに前後で挟み込むように接着していきます。
赤枠で切り取ったパーツを黄色矢印の所に接着してください。
黄枠でキロ取ったパーツを赤色矢印の所に接着してください。
(色が逆になってて申し訳ないです)
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ピンク色枠で囲まれた部分に注目してください。
この部分は接続ピンになり、レジンパーツとの接続点になります。
このピンの太さは約0.6ミリです。レジンパーツ側に0.6ミリの穴を開け、差し込んでください。
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差し込むと、以下の画像の様になります。
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以下のレジンパーツを用意してください。
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以下のホワイトメタルパーツを用意してください。
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ホワイトメタルパーツを以下の様に接続します。
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注意点として、以下の画像をチェックしてください。
ピンク色枠の接続部分が奥まで刺さっていないと、赤枠部分に隙間が空いてしまうかもしれません。
ピンク色枠部分をしっかり奥まで差し込み、それに合わせてメタルパーツの接着位置を調整してください。
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先ほどのレジンパーツと、画像に写っているメタルパーツを接着します。
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全体像は、以下の画像の様になります。
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以上で今回の説明は終了です!
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紅い彗星 組立説明 其の四

間が開いて申し訳ないです。

手元で組立中だった紅い彗星は、既に組み立て済みです。

これから連投で更新しますので、各記事をチェックして組み立ててくださいね。

では続きです。

画像のレジンパーツとメタルパーツを用意してください。
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レジンパーツからいならい部分を切り取ります。
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赤線の外側を切り取ってください。
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先ほど用意したメタルパーツを接続します。
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円盤状のメタルパーツの真ん中の穴は2ミリ径になります。外側の穴は1ミリ径になります。
レジンパーツに2ミリの穴を開け、真鍮線等で接続してください。
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次に以下のメタルパーツを用意してください。
キットには含まれていませんが、約35ミリの1ミリ真鍮線を2本用意してください。
他に内径約1ミリの真鍮パイプを5ミリ程の長さに切って2本用意します。
画像ではメタルパーツに真鍮パイプを装着した画像になっています。
お勧め真鍮パイプは、「WAVE C-PIPE No.3」になります。
こちらの真鍮パイプは、内径1.13なのでほぼピッタリフィットします。
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先ほどのメタルパーツ→真鍮パイプ→真鍮線とつなげたものを本体に接続します。
円盤状のメタルパーツの1ミリ径の穴を通して真鍮線を本体に差し込むようにします。
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以上で今回の説明は終了です!
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紅い彗星 組立説明 其の参

組立説明 其の参です。

先ずは以下のパーツを用意してください。
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赤線より外側部分を慎重に削り落としてください。
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削り落とすと、以下の様なパーツになります。
RIMG1201.jpg

赤矢印で示した3ポイントに、1ミリくらいの真鍮線を差し込みます。
RIMG1202.jpg

レジン羽根のパーツと接続します。
もし付属の本物の羽根を接続したい場合は、
接続先のパーツにピンバイス等で穴を開けて差し込んでください。

RIMG1203.jpg

こんな感じになります。
RIMG1204.jpg

以下のレジンパーツを用意してください。
RIMG1205.jpg

赤線より外側の部分を削り落としてください。
RIMG1206.jpg

赤線より外側を削り落とし、赤まるで囲まれた部分辺りにある窪みに2ミリの穴を開けてください。
RIMG1207.jpg

以下、加工済みの部品になります。
RIMG1209.jpg
RIMG1210.jpg

以下のパーツを用意してください。
RIMG1211.jpg

以下の様に接着します。
RIMG1212.jpg

開けておいた2ミリの穴に、真鍮線を差し込みます。
真鍮線はお客様でご用意お願いします。
RIMG1213.jpg

以下のパーツの赤矢印辺りに2ミリの穴を開けてください。
RIMG1214.jpg

先ほどの2ミリ真鍮線を差し込んだパーツと接続します。
位置は画像を参考にしてください。
RIMG1215.jpg

以下のメタルパーツを用意してください。
RIMG1216.jpg

以前作成したパーツに、画像を参考に接着します。
RIMG1217.jpg

今まで出来たパーツを全て組み合わせると、以下の様になります。
RIMG1218.jpg

以上で今回の説明は終了です!
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紅い彗星 組立説明 其の弐

組立説明 其の弐です。

先ずは、前回組み立てた機首の続き。

画像のメタルパーツを用意してください。
RIMG1175.jpg

このパーツを矢印の位置にはめ込みます。
はめ込む幅は0..5ミリになります。
うまくはまらない場合は、レジンパーツの方を彫り込んでください。
RIMG1176.jpg

次に以下のキャストパーツとメタルパーツを用意してください。
RIMG1164.jpg

追加で、以下のクリアパーツを用意してください。
クリアパーツはこのままでは濁った感じになります。
その為、耐水ペーパー→コンパウンド→クリアーコーティングで仕上げてください。
ちなみにワンフェス用サンプルは、1000番の耐水ペーパーとコンパウンド磨きのみで仕上げました。
RIMG1165.jpg

クリアパーツの矢印部分は不要な部分となるので、慎重にカットしてください。
RIMG1165-2.jpg

不要な部分をカットしたクリアパーツをレジンパーツにはめ込みます。
クリアキャストの特性で、原型時より縮んでいます。
その為、矢印で指示した部分に隙間が空いてしまします。
RIMG1166.jpg

隙間は人それぞれだと思いますが、約0.3~0.5ミリぐらいだと思います。
隙間は、画像の様にプラ板を貼って埋めてください。
RIMG1167.jpg

次にメタルパーツを接着します。
RIMG1168.jpg

以下のレジンパーツを用意してください。
RIMG1169.jpg

画像の様になるように、余計な部分をカットします。
RIMG1170.jpg

余計な部分をカットしたら、メタルパーツに接着します。
RIMG1172.jpg

メタルパーツには2つほど穴が開いています。
その穴の横(矢印で指した辺り)に、2つ穴を開けます。
本当なら0.5ミリが良いのですが、メタルパーツにピンバイスの0.5ミリの穴を開けるのは苦労します。
その為、この時開ける穴のサイズは0.8ミリになります。
RIMG1173.jpg

開けた穴にパーツを差し込みます。
残りのパーツも接着します。
RIMG1174.jpg

今回の製作工程で特に注意してほしいのは、
ホワイトメタルパーツは真鍮等に比べると頑丈ではないということです。

このキットの繊細で細かいディテールを再現するにはキャストパーツでは不可能でした。
レジンキャストではパーツが薄かったり細かったりで複製不可です。
複製出来てもフニャフニャになってしまいます。
その為の代替案としてのホワイトメタルでの複製となりました。
頑丈さの為のメタルパーツではないということをご理解お願いします。

以上で今回の説明は終了となります。
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紅い彗星 組立説明 其の一

お待たせしました!

紅い彗星 組立説明 其の一になります。

組立が待ちきれない、もしくは夏休み中に組み立てたいという人がきっといるよね?

ッということで、早速組立説明開始します。

この場での説明は省略させて頂きますが、塗装予定の人は必ず離型材落とし処理を実施してください。

また、気泡がありましたら、パテや黒瞬着等で埋めてください。

基本的に画像に補足の説明を文章で書いていきます。

画像と文章ではわからない場合は、コメント残してください。
追加で画像と説明をアップします。

それではまずは機首から。

画像に写っている大きいパーツを用意してください。
1.jpg

赤線より外側がいらない部分となりますので、切り取ってください。
切り取ったとの部品イメージは次の画像を参考に。
15.jpg

赤枠で囲まれたメタルパーツを用意してください。
2.jpg

メタルパーツとレジンパーツを接着します。
3.jpg

大小二組の、プラ棒にギザギザがついたようなパーツを用意してください。
4.jpg

赤線より左側を切り取ってください(赤線より右側のギザギザパーツが必要なパーツになります)。
5.jpg

切り取ると、以下の様な感じになります。
6.jpg

大きい方のパーツを、先ほど組み立てた機首の凹みにはめ込みます。
ピッタリはまらない等ありましたら、少しずつ削って微調整してみてください。
7.jpg

画像のパーツを用意してください。
赤矢印あたりにバリ等ありますので、綺麗に処理してください。
画像のパーツをひっくり返すと、青枠で囲まれた辺りに気泡抜けの為の凸部分がありますので削ってください。
8.jpg

矢印で指した部分の凹みに、小さい方のギザギザパーツをはめ込みます。
9.jpg

以上、今回の説明は終了となります。
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【飛ぶ理由】 紅い彗星 飛翔 其の四

ワンフェス2014夏 新作となる「紅い彗星」の製作記事ラストになります。

今回は完成画像の公開です。

その前に今回のモデルのスペックを紹介♪

サイズはオリジナルモデル600ミリの半分、300ミリとなります。

スケールとしては約1:72となります、、、、、、申請は1:100なんですが^^;

前回記事で紹介したとおり、細かいパーツはベルグ様によるホワイトメタルでの複製。

キャノビーは、クリアレジンによるクリアパーツとなります。

羽根は、レジン製と鳥の羽根の2種類からの選択式。


そして、Three Sheeps Design様によるエッチングパーツからなります。

かなり豪華な仕様になったと思います。

それでは画像をご覧ください♪

IMAG1687.jpg

IMAG1688.jpg

IMAG1689.jpg

IMAG1690.jpg

次回は、ワンフェス販売物紹介記事となりますので、、、
チェック宜しくお願いします♪
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【飛ぶ理由】 紅い彗星 飛翔 其の参

ワンフェス2014夏、新作 飛ぶ理由より「紅い彗星」の製作記事になります。

今回は原型完成直前の画像公開になります。

ほぼ全体像がつかめるかと思います。

(最後にちょこっと情報公開あるので最後まで見てね)

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IMAG1663.jpg

IMAG1664.jpg

IMAG1665.jpg

IMAG1667.jpg

IMAG1669.jpg

IMAG1671.jpg

画像ではまだまだ公開していないパーツが多いのですが、、、、
今回の原型はとにかく細かいパーツだらけです。

これをレジンで複製しようとすると、どうしても強度不足になってしまいます。

そこでなんと今回は、、、、超有名業者のベルグ様にホワイトメタルで複製して頂くことになりました。

原型は既に発送済み!

サンプルが来たら画像アップするのでお楽しみに♪
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【製作ヘルプ】 紅い彗星 製作ヘルプ

只今準備中です。
ワンフェス終了後のパーツ請求期間終了後、公開します。
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【飛ぶ理由】 紅い彗星 飛翔 其の弐

お疲れ様です!

ワンフェスまで残り一カ月。

いよいよ追い込みスタートです。


今回の新作「紅い彗星」の製作記事です。

全体のアウトラインは前回の記事で大体把握してもらえたと思います。

今回は、詳細なパーツを製作しました。

先ずは画像で確認してください。

1.jpg

後部パーツとハープーンを現在制作中なので、完全に完成形ではありません。

2.jpg

スタビレーターの下部に接続する着地用の脚を制作済みですが、
要接着パーツな為画像の状態ではついていません。

3.jpg

スタビレーターについている、円状のパーツですが、、、、、、、、

何と、、、、

今回は、、、、、、、

エッチングパーツでの再現となります!

画像のパーツもエッチングパーツ試作を接続してます。

また機体後部の円パーツにもエッチングパーツがつきます!

っということで、、現状公表した仕様は以下。

レジンパーツの本体
エッチングパーツでの精密パーツ再現
ホワイトメタルでの詳細パーツ再現、、、、


そして、、最後にもう一つおまけ仕様がありますw

お楽しみにw!
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【飛ぶ理由】 紅い彗星 飛翔 其の壱

紅い彗星の製作続きです!

今回の製作でのプロポーションは、
紅い彗星各部解説ページのアウトラインをコピーするように製作しました。

その為、サイズが縮小されているとは言え、
オリジナルモデルに近い感じに仕上げています。

細かいパーツを製作して、取り付けてみました。
IMAG1636.jpg

斜め上から見るとこんな感じ。
IMAG1637.jpg

更に本体、スタビレーターにディテールを追加した姿がこちら。
IMAG1638.jpg

IMAG1639.jpg

今回小さいパーツが多いのですが、
レジンパーツで再現出来るの?って思うでしょ、、、、

心配無用w

ホワイトメタルでの複製パーツとなります♪

今から楽しみでしょ?w
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【飛ぶ理由】 紅い彗星 飛翔 其の零

大変お待たせしました(笑)

ワンフェス2014夏まで残り二か月、、、、、

待ちに待たせた新作の製作記事アップです。


今回のワンフェス新作は、

「飛ぶ理由」より、「紅い彗星」です!

今回の制作コンセプトは、
今までに比べると小スケールだが、今まで以上のディテールと完成度を目指すです。

今回のモデルのサイズは300ミリ。

スケールアヴィエーションの紅い彗星の各部の解説ページの側面図を、約130%拡大したサイズになります。


それでは制作途中ですが、画像アップ。

まずは斜め前。まだまだディテール彫り込んでない時の画像です。

IMAG1601.jpg

別角度から。
IMAG1603.jpg

ディテールを彫って、サフで表面処理をした後。
IMAG1606.jpg

側面から。
IMAG1607.jpg

下から見上げた感じ。
IMAG1611.jpg

どうでしょう?

まだ制作途中ですがワクワクしませんか?

自分でも完成が楽しみです。

そして、まだ公開できませんが、色々と完成度を上げるための仕込みがありますのでお楽しみに!

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第53回静岡ホビーショーに参加してきました!

先先週末にですが、第53回静岡ホビーショーに参加してきました!

IMAG1552.jpg

静岡ホビーショーへはこれで4回目の参加となります。

今回のお題も、「ガンダム センチネル」 と 「カトキメカ」。
いつもと同じですw

土曜日参加の飲み会で楽しむ計画だったのですが、

何時も通り制作が間に合わずw

土曜日は徹夜で作業、身も心もボロボロw状態で参加となりました。

参加作品は、遂に、っていうか自分としてはかなり珍しいガンダム系。

誰もが見たかったであろう「1/144 完全変形 リファイン版Ex-Sガンダム」

っと思ったのですが、何せ制作したのが10年近く前、、、、、

表面処理など皆無、、、ボロボロの傷だらけ。

どうやって仕上げたら良いのやらとかなりの難物でした。

で、追い打ちをかけたのが塗料。

事前に家のホワイトの塗料の在庫を瓶で確認していたのですが、、、、

いざ塗装しようと瓶をあけてみると、、、、、

空w からっぽなんですよw

っというわけで、大方の予想通り間に合わず、日曜日の参加となりました。

それでは参加作品と、当日のうちのブースの様子を画像でどうぞ。

画像は全部大きいサイズなので、クリックして確認してね!

先ずは自分のリファイン版Ex-S
DSC01693.jpg

自分製作のMGOCK版ゼクアイン
DSC01697.jpg

卓の様子
DSC01715.jpg

自分のEx-S、ゼクアイン、そしてみずきさんのゼクツヴァイ
DSC01920.jpg

ゼクアインとゼクツヴァイ
IMAG1557.jpg

リファインEx-Sとゼクツヴァイのサイズ比較。
ゼクツヴァイは1/100スケールなので、厳密な比較ではないですよw
IMAG1562.jpg

Ex-S。基本的にスクラッチパーツでの構成になってますよ!
RIMG0993.jpg
RIMG0994.jpg
RIMG0995.jpg

画像アップはこれにて終了。

来年はこれの塗装済み版、ビグザム、ゼクアイン、そしてリファイン版と並べられるSガンダムで参加予定です。

そして何と、、、、、、、ワンフェスですが、、、、、、、、

版権許諾されました。

次回から、ワンフェス新作「紅い彗星」の製作記事アップします。

お楽しみに!

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【飛ばない理由】 ~System Legna~

飛ばない理由、遂に公開されました。

tobanai_logo5.jpg


小林先生の飛ぶ理由好きな人が集まって、作品を作って発表しちゃうって感じの企画ですかね。

詳しいことは、以下↓の本サイトで確認してくださいね♪
飛ばない理由
ケンケンの作品

で、画像は作品毎に6枚の制限があるので、こっちのブログで紹介です!

大きめの画像連続です。

珍しく塗装に力を入れました。

あ、でも時間切れで完全に塗装は終わってないのですが、、、

全体像:
RIMG0870.jpg


下から:
RIMG0865.jpg

下から2:IMAG1490.jpg

全体像2:
IMAG1492.jpg

背中:
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胸:
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肩:
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アーマー:
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肩2:
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肩3:
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胴体:
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上から:
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上から2:
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下から3:
RIMG0904.jpg

肩回り:
RIMG0906.jpg
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【飛ばない理由】 ~ System Legna ~

お久しぶりです!

ここしばらく飛ばない理由参加作品制作していました。

ベースは以前制作した「The Orbiter」を使用しています。

公開前なので、ちょろっとこちらに画像アップ

tobanai1.jpg

tobanai2.jpg


飛ばない理由が終わったら、ワンフェス原型+静岡ホビーショー向けの制作に入ります!
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【組立説明】 ヒトノカタチ 其の参

ヒトノカタチ組立説明!

第参回目:下半身となります。

第壱回目、第二回目は、下 ↓ の記事を参照してください。

またGEOとレコードブレーカーの組立説明は、ブログ左側にある
「カテゴリ」→ 【組立説明】GEO
「カテゴリ」→ 【組立説明】レコードブレーカー
を参照してください。



先ずは下半身になる飛燕部分と右側に付くパーツをチェックしてください!


IMAG1403.jpg

マスキングテープで接続していますが、実際は接着してください。
十分な面の広さなので、金属線等による補強は特に必要ないでしょう


IMAG1404.jpg

右側に接続するパーツ一覧です。
平べったくて薄いパーツは、プラ板などで作成しなおしても良いでしょう。
(原型も0.5ミリプラ板を切り、角を丸めただけです)
赤枠で囲った部分に、ピンクで囲まれた部品を接着します。


IMAG1405.jpg

以下の画像は、下半身前後につけるパーツです


IMAG1406.jpg

画像を参考に接続してください。
抜きの都合で凹みが埋まっている場合は、タガネ等で彫ってください。


IMAG1407.jpg

後ろの部分には直接接着してください。


IMAG1408.jpg

左側につける部品は以下になります。

IMAG1409.jpg

黄色で囲った部品を赤枠内に接着してください。

IMAG1410.jpg

↑上の画像で茶色で囲った部品を、赤枠内に接着してください。

IMAG1411.jpg

オレンジ色で囲った部品は、↓ 以下の様に接着します。

IMAG1412.jpg

魚雷用パーツです。

IMAG1413.jpg

赤枠で囲った部分を削り取ってください。

IMAG1414.jpg

赤枠で囲った部分を削り取ってください。

IMAG1415.jpg

赤枠で囲った部分に、接続用のガイド穴があります。
2ミリの金属線で接続してください。


IMAG1416.jpg

以下の画像のパーツは、、、、
IMAG1417.jpg

魚雷の赤枠で囲った部分に接続します。IMAG1418.jpg

以上でヒトノカタチ組立説明は終了になります。

塗装については、ハイパーウェポンやスケールアヴィエーションの記事を参考にしてください。


次回ワンフェスも飛ぶ理由のメカ(紅〇彗星)で参加しますので、宜しくお願いします!

あ、皆さんからリクエストの多いGEOは、冬のワンフェスに予定しております。
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【組立説明】 ヒトノカタチ 其の弐

ヒトノカタチ組立説明!

第弐回目:腕~武器となります。


第壱回目:頭部~胴体の説明は、下 ↓ の記事を参照してください。

またGEOとレコードブレーカーの組立説明は、ブログ左側にある
「カテゴリ」→ 【組立説明】GEO
「カテゴリ」→ 【組立説明】レコードブレーカー
を参照してください。



先ずは下の画像をチェック。
肩と腕の組立に必要なパーツ一覧となります。
基本的に左右対称(肩以外)となります。
肩と腕の間に写っているパーツは、二の腕パーツのカバーとなります。
オプションですので、ご自由に接続してください。


IMAG1385.jpg

腕のパーツになります。
各パーツは接続されていない状態の画像ですが、全体の配置を想像してください。



IMAG1389.jpg

腕と二の腕を接続します。
パーツ毎に原型制作時に開けたガイド穴の跡があります。
それをガイドに接続用の穴を開けてください。


IMAG1388.jpg

腕、基部、パイプの接続になります。
個々のパーツをある程度柔軟性のある金属(アルミ線)などで接続します。
そうする事により、全パーツ組立時のポーズずけが楽になります。


IMAG1387.jpg

手の組立になります。
指のパーツが長い時は、接続側を削ってみてください。
逆に短いと思う時は、プラ板などを接着して延長してみてください。


IMAG1386.jpg

肩に接続する、腕、パイプ、飛行石ユニット用のガイド穴の位置になります。

IMAG1390.jpg

飛行石ユニットにつける飛行石はキットに付属致しません。
お近くのジュエリーショップ等で購入してください。


【ポイント】
肩と腕の接続は、パーツ間が密着した状態になります。
ただし、肩とパイプ、肩と飛行石ユニットは隙間が開いた状態となります。
これは腕のポーズずけに対応させたものです。
接続時は長めの金属線で調整してください。


IMAG1391.jpg

武器の配置は以下になります。
ここのパーツを金属線で接続してください。


IMAG1392.jpg

今まで組立たパーツを接続すると、画像のようになります!

IMAG1315.jpg

次回は、第参回目 下半身の説明となります。
アップは週末を予定しているので、チェックしてくださいね。

また、塗装時は必ず離型剤落としを実施後、塗装するようにしてください。
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【組立説明】 ヒトノカタチ 其の壱

お疲れ様です!

冬のワンフェス大本命だった、ヒトノカタチ組立説明開始します。

全部で3回を予定しております。

第壱回目:頭部~胴体
第弐回目:腕~武器
第参回目:下半身


の予定です。

なお、欠品対応は完了致しましたので、今後オークション等で購入されても対応できませんのでご了承ください。

GEOとレコードブレーカーの組立説明は、ブログ左側にある
「カテゴリ」→ 【組立説明】GEO
「カテゴリ」→ 【組立説明】レコードブレーカー
を参照してください。


では先ずは頭部。

以下の画像をチェックしてください


IMAG1374.jpg

左のパーツを矢印の位置に接着してください。

右のパーツも同様です。


IMAG1382.jpg

首と頭の接続位置は ↑ の画像をチェック。

で、左右のパーツを接続すると以下の様な感じです。


IMAG1383.jpg

次に胴体!

っとその前に襟につける小さいパーツ。

↓ 以下の様なランナーからパーツを切り出します。


1391945973964.jpg

切り出すと、↓ 以下の様なパーツになります。
IMAG1376.jpg

胴体は以下のパーツを使用します

IMAG1375.jpg

大きい二つのパーツを接続します

IMAG1377.jpg

襟のパーツを接続します


IMAG1378.jpg

胴体の左右にパーツを接続します。

IMAG1379.jpg

胴体前面にカバーを接続します。


IMAG1380.jpg

切り出しておいたパーツを襟に接続します。

IMAG1381.jpg

組み立てた胴体に頭部を接続すると、こんな感じになります!

IMAG1384.jpg

以上、頭部~胴体の説明になります。

組立でわからないことがありましたら、コメントを残してください。
追加で説明をアップします。
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【組立説明】 レコードブレーカー 其の弐

レコードブレーカー組立説明、第弐回目になります。

前回の説明は、ブログ左側にある「カテゴリ」→ 「【組立説明】レコードブレーカー 」から参照してね!

GEOの説明も同様に、「カテゴリ」 → 「【組立説明】GEO 」から参照できます。



それでは早速説明開始!

先ずは、↓ 下の画像をチェック。

RIMG0780.jpg

最終的にホイールを組上げた時の正面からのショットになります。

ホイールは赤線のように本体に対して、斜めに接続するようにします。


次に、↓ 下の画像をチェック。

RIMG0784.jpg

本体の底の部分から伸びた支柱に、左右のホイールから支柱が弐本ずつ伸びているのを確認してください。


次に、↓ 下の画像をチェック。

RIMG0765.jpg

今までの画像からイメージを膨らませてください。

本体から3本(2本は真っ直ぐ、1本は斜め)ホイールに、2本は胴体下に支柱が伸びているのを確認してください。


ここまでの画像で最終的にどう接続されるか理解できたら、実際の接続は簡単です!
わからない場合は、実際に実物と見比べてみてください。


それでは実際に各支柱を接続していきましょう!

支柱には金属線を各自用意お願いします。

真鍮線の場合は、0.7mmぐらいあれば見栄えと強度の両方を確保できます。


先ずは本体の支柱の位置を確認

IMAG1347.jpg

A、B、Cの各位置と、下に矢印で示してある支柱の位置を手元にあるパーツで確認してください。

次にホイールでの位置を確認

IMAG1348.jpg

A~Eの各位置と、上と前の方向を確認してください。

ホイールにあるA~Cの位置は、本体のA~Cの位置に支柱を接続する位置となります。

BとCは本体から真っ直ぐホイールへと支柱を接続します。

Aは斜めにホイールへと接続します。

次にホイールのDとEですが、これは本体から伸ばした支柱の先に接続します。

DとEから伸びた支柱の間にAから伸びた支柱が通ることになります。

上記の事を踏まえて、再度位置を以下の画像で確認してください。

RIMG0765_2.jpg


RIMG0784_2.jpg

以下、各接続する金属線の長さになります。
これはあくまで参考値で、金属線をカットする時は2~3ミリ余裕をもってカットしてください。
で、実際に合わせて調整すれば失敗しなくて済みます。

A:37ミリ
B:24ミリ
C:24ミリ
D:44ミリ
E:38ミリ
本体下からの支柱:22ミリ

以上、レコードブレーカーの組立説明になります!

レコードブレーカーの組立は、基本的にホイールの接続さえ出来れば残りは簡単です。

金属線での接続なので、作業自体の難易度は基本的にあまり高くないです。

是非、チャレンジして完成させてみてください。
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【組立説明】 レコードブレーカー 其の壱

レコードブレーカー組立て説明です!

レコードブレーカーは、パーツ数も少なく組み易いので全2回を予定しています。

一回目は、本体回り。

二回目は、ホイール回りになります。

では早速第一回目になります。

まずは、同封のパーツリストを見て、欠品が無い事を確認してください。

確認が終わったら、離型剤落としを必ず実施してください。

離型剤を落としたら、洗剤に漬け置きして表面の油分を落とします。

で、それが終わったら軽く表面を紙やすり等で削ってください。

これで、組立て後に塗装出来る状態になります。

それでは組立てです。

先ずは、↓ の画像を確認。

コピー ~ RIMG3125

赤枠で囲ったパーツ:コックピットの計器になります

青枠で囲ったパーツ:コックピットの開いた側のドアになります。

緑枠で囲ったパーツ;コックピットの椅子になります。

枠で囲ってないパーツ:コックピットカバー

上記 ↑ のパーツを本体に組み付けていきます。

赤枠で囲ったパーツを付けるのは、コックピットカバーになります。

コックピットカバーは本体に接着しないと、開閉状態が選択出来るようになります。

RIMG3141.jpg

緑と青枠で囲ったパーツを組み付けた画像が、↑になります。

RIMG3139.jpg

最終的に、コックピットカバーを付けると↑の様な感じになります。

椅子のパーツですが、コックピットカバーからちょこっと出てくる感じで接着します。
⇒椅子はいきなり接着しないで、コックピットカバーを被せて位置を調整、その後接着するのがオススメ!

先ずは上記の工程を、接着しないで全てやってみると間違いがなくて良いです。

残りのスリーポインテッドスターとクラウディアユニットは、本体の前後に接着してください。

RIMG3144.jpg

↑ スリーポインテッドスターを接続

RIMG3136.jpg

↑ クラウディアユニットを接続(クラウディアユニットは2種の選択式)

以上、第一回目の説明になります。

第二回目は、週末(おそらく日曜日)になりますので、チェック宜しくです!
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【ワンフェス2014冬】 ヒトノカタチ ~飛燕~ 飛ぶ理由ver 其の弐

お待たせしたぜよ!


ってことで、ワンフェス2014冬、新作のヒトノカタチの画像

アップ、

アップ、

アップ

画像が全てを語るってことで、

特に文章は無しですw


言い忘れるところだったが、ワンフェスの卓番は、「5-23-08」に決定しましたよ~!


それではとくとご覧あれ!

「ハイパーウェポン 飛ぶ理由」より、ヒトノカタチになりますぅ。

下に行くほど新しい画像かな?


IMAG1203.jpg
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IMAG1222.jpg

そう言えば、未公開画像まだまだあるので、3日に一回ぐらいのペースで公開していくよ~!
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【飛ぶ理由】 ヒトノカタチ ~飛燕~ 其の壱

明けましておめでとうございます。

去年はついにGEOをワンフェスで販売&完売と、
原型師としては色々あったがいい年になったと思います。

今年は「飛ぶ理由」の立体一
本でいきますので
宜しくお願いします。

で、先ずは冬のワンフェスのお話から。

新作として「レコードブレーカー」出します。

画像はブログ、FG、tinami、又はtwitterでチェックしてね!

組み立てはホイールと本体の接続の金属線以外は超簡単にしてあります。

多分週末もデラーさんも十分完成させられると思います。


で、再販ですが、「GEO」と「飛燕 5体セット」の2本立てになります。

どちらも今回が最後の再販です。

「GEO」はオマケに武器をもう一セット付ける予定です。


そして隠し玉?新作として、飛ぶ理由より飛燕の変形形態である、「ヒトノカタチ」になります。

こちらは先生の作例を出来る限り近づけようとしたものになります。

上半身は以前自分が制作したNeoGeoの原型を直接使用しているので、
非常にシャープなものに仕上っています。


ヒトノカタチはあくまで人型形態のみの再現となりますが、
気合の入ってる人なら飛行形態に改造することも可能でしょう。

ということで、先ずは制作中の画像からになります。

っと思ったのですが、サービスでほぼ完成形を一枚!


1388602708088.jpg

一部パーツを未装着+テープで仮止め状態ですが、
雰囲気は伝わるでしょ!?


IMAG0873.jpg

NeoGeoの原型に、ヒトノカタチのディテールを彫り込んでいってます。
この後、ハイパーウェポンのイラスト版のディテールを更に彫っています。


IMAG0880.jpg

作り途中の本体と結合するとこんな感じです。

かなりのド迫力になります。


IMAG1056.jpg

で、更に作り込んだ本体が↑の画像となります。

かなり期待出来そうでしょw?







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【飛ぶ理由】 ヴァンシップ レコードブレーカー 其の七

別冊ハイパーウェポンが販売され、
人気上昇中の飛ぶ理由より、「ヴァンシップ レコードブレーカー」になります。

今日は原型の最終更新?で、コックピット周りとなります。

自分で制作しているスケールは1:72となりますので、
コックピット周りはかなりせまく制作が困難となります。

が、しかし、、、、、、、、、、、、、

制作しないと後悔するので制作しましたw


RIMG0768.jpg
RIMG0767.jpg
RIMG0766.jpg

元の原型サイズを何倍も拡大して画像アップしています。
その為、多少荒く見えるところは勘弁してねw

で、、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、、、、、

最後に、、、、、、、

サプライズ。

製品サンプル画像(笑) 公開です!


IMAG1105.jpg

ホイールもクラウディアユニットも綺麗に抜けてます♪

IMAG1104.jpg

3ポインテッドスターもこの通り!

IMAG1103.jpg

本体は流石に分割線が思いつかなかったので、まさかの一発抜きw

次回レコードブレーカーを紹介する時は、素組+スミイレでの紹介となります。

で、次回記事はもう一つの新作、、、、、、、、、、

飛燕 ヒトノカタチ形態となります。


お楽しみに!
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【飛ぶ理由】 ヴァンシップ レコードブレーカー 其の六

スケールアヴィエーションで絶賛連載中、

「飛ぶ理由」より、


レコードブレーカー、オーナメント装着状態です!

RIMG0742.jpg

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【飛ぶ理由】 ヴァンシップ レコードブレーカー 其の五

「飛ぶ理由・ハイパーウェポン2013」より、
「ヴァンシップ レコードブレーカー」です。

今日はヴァンシップたる肝、
「クラウディアユニット」のご紹介。

先ずは画像をご覧ください。

RIMG0749.jpg

向かって左側、
「クラウスのヴァンシップ」タイプのクラウディアユニットです。

右側、
「ヴァンシップ レコードブレーカー」用のクラウディアユニットとなります。

2タイプの選択式として、
好きな方を取り付けるようにしています。

接続部を真鍮線で取り外し可能にしています。


で、これとは別に、
金属線で作った外フレームとレジンパーツの内部パーツでの
自作用キットも制作中です。


本体と接続すると、こんな感じになります。
RIMG0738.jpg

RIMG0740.jpg

良い感じに仕上がったと思いますね♪
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小林誠先生のメカが
好きで作っています。
ワンフェスに飛ぶ理由のメカで参加します。

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