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【組立説明】 ヒトノカタチ 其の弐

ヒトノカタチ組立説明!

第弐回目:腕~武器となります。


第壱回目:頭部~胴体の説明は、下 ↓ の記事を参照してください。

またGEOとレコードブレーカーの組立説明は、ブログ左側にある
「カテゴリ」→ 【組立説明】GEO
「カテゴリ」→ 【組立説明】レコードブレーカー
を参照してください。



先ずは下の画像をチェック。
肩と腕の組立に必要なパーツ一覧となります。
基本的に左右対称(肩以外)となります。
肩と腕の間に写っているパーツは、二の腕パーツのカバーとなります。
オプションですので、ご自由に接続してください。


IMAG1385.jpg

腕のパーツになります。
各パーツは接続されていない状態の画像ですが、全体の配置を想像してください。



IMAG1389.jpg

腕と二の腕を接続します。
パーツ毎に原型制作時に開けたガイド穴の跡があります。
それをガイドに接続用の穴を開けてください。


IMAG1388.jpg

腕、基部、パイプの接続になります。
個々のパーツをある程度柔軟性のある金属(アルミ線)などで接続します。
そうする事により、全パーツ組立時のポーズずけが楽になります。


IMAG1387.jpg

手の組立になります。
指のパーツが長い時は、接続側を削ってみてください。
逆に短いと思う時は、プラ板などを接着して延長してみてください。


IMAG1386.jpg

肩に接続する、腕、パイプ、飛行石ユニット用のガイド穴の位置になります。

IMAG1390.jpg

飛行石ユニットにつける飛行石はキットに付属致しません。
お近くのジュエリーショップ等で購入してください。


【ポイント】
肩と腕の接続は、パーツ間が密着した状態になります。
ただし、肩とパイプ、肩と飛行石ユニットは隙間が開いた状態となります。
これは腕のポーズずけに対応させたものです。
接続時は長めの金属線で調整してください。


IMAG1391.jpg

武器の配置は以下になります。
ここのパーツを金属線で接続してください。


IMAG1392.jpg

今まで組立たパーツを接続すると、画像のようになります!

IMAG1315.jpg

次回は、第参回目 下半身の説明となります。
アップは週末を予定しているので、チェックしてくださいね。

また、塗装時は必ず離型剤落としを実施後、塗装するようにしてください。
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【組立説明】 ヒトノカタチ 其の壱

お疲れ様です!

冬のワンフェス大本命だった、ヒトノカタチ組立説明開始します。

全部で3回を予定しております。

第壱回目:頭部~胴体
第弐回目:腕~武器
第参回目:下半身


の予定です。

なお、欠品対応は完了致しましたので、今後オークション等で購入されても対応できませんのでご了承ください。

GEOとレコードブレーカーの組立説明は、ブログ左側にある
「カテゴリ」→ 【組立説明】GEO
「カテゴリ」→ 【組立説明】レコードブレーカー
を参照してください。


では先ずは頭部。

以下の画像をチェックしてください


IMAG1374.jpg

左のパーツを矢印の位置に接着してください。

右のパーツも同様です。


IMAG1382.jpg

首と頭の接続位置は ↑ の画像をチェック。

で、左右のパーツを接続すると以下の様な感じです。


IMAG1383.jpg

次に胴体!

っとその前に襟につける小さいパーツ。

↓ 以下の様なランナーからパーツを切り出します。


1391945973964.jpg

切り出すと、↓ 以下の様なパーツになります。
IMAG1376.jpg

胴体は以下のパーツを使用します

IMAG1375.jpg

大きい二つのパーツを接続します

IMAG1377.jpg

襟のパーツを接続します


IMAG1378.jpg

胴体の左右にパーツを接続します。

IMAG1379.jpg

胴体前面にカバーを接続します。


IMAG1380.jpg

切り出しておいたパーツを襟に接続します。

IMAG1381.jpg

組み立てた胴体に頭部を接続すると、こんな感じになります!

IMAG1384.jpg

以上、頭部~胴体の説明になります。

組立でわからないことがありましたら、コメントを残してください。
追加で説明をアップします。
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【組立説明】 レコードブレーカー 其の弐

レコードブレーカー組立説明、第弐回目になります。

前回の説明は、ブログ左側にある「カテゴリ」→ 「【組立説明】レコードブレーカー 」から参照してね!

GEOの説明も同様に、「カテゴリ」 → 「【組立説明】GEO 」から参照できます。



それでは早速説明開始!

先ずは、↓ 下の画像をチェック。

RIMG0780.jpg

最終的にホイールを組上げた時の正面からのショットになります。

ホイールは赤線のように本体に対して、斜めに接続するようにします。


次に、↓ 下の画像をチェック。

RIMG0784.jpg

本体の底の部分から伸びた支柱に、左右のホイールから支柱が弐本ずつ伸びているのを確認してください。


次に、↓ 下の画像をチェック。

RIMG0765.jpg

今までの画像からイメージを膨らませてください。

本体から3本(2本は真っ直ぐ、1本は斜め)ホイールに、2本は胴体下に支柱が伸びているのを確認してください。


ここまでの画像で最終的にどう接続されるか理解できたら、実際の接続は簡単です!
わからない場合は、実際に実物と見比べてみてください。


それでは実際に各支柱を接続していきましょう!

支柱には金属線を各自用意お願いします。

真鍮線の場合は、0.7mmぐらいあれば見栄えと強度の両方を確保できます。


先ずは本体の支柱の位置を確認

IMAG1347.jpg

A、B、Cの各位置と、下に矢印で示してある支柱の位置を手元にあるパーツで確認してください。

次にホイールでの位置を確認

IMAG1348.jpg

A~Eの各位置と、上と前の方向を確認してください。

ホイールにあるA~Cの位置は、本体のA~Cの位置に支柱を接続する位置となります。

BとCは本体から真っ直ぐホイールへと支柱を接続します。

Aは斜めにホイールへと接続します。

次にホイールのDとEですが、これは本体から伸ばした支柱の先に接続します。

DとEから伸びた支柱の間にAから伸びた支柱が通ることになります。

上記の事を踏まえて、再度位置を以下の画像で確認してください。

RIMG0765_2.jpg


RIMG0784_2.jpg

以下、各接続する金属線の長さになります。
これはあくまで参考値で、金属線をカットする時は2~3ミリ余裕をもってカットしてください。
で、実際に合わせて調整すれば失敗しなくて済みます。

A:37ミリ
B:24ミリ
C:24ミリ
D:44ミリ
E:38ミリ
本体下からの支柱:22ミリ

以上、レコードブレーカーの組立説明になります!

レコードブレーカーの組立は、基本的にホイールの接続さえ出来れば残りは簡単です。

金属線での接続なので、作業自体の難易度は基本的にあまり高くないです。

是非、チャレンジして完成させてみてください。
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【組立説明】 レコードブレーカー 其の壱

レコードブレーカー組立て説明です!

レコードブレーカーは、パーツ数も少なく組み易いので全2回を予定しています。

一回目は、本体回り。

二回目は、ホイール回りになります。

では早速第一回目になります。

まずは、同封のパーツリストを見て、欠品が無い事を確認してください。

確認が終わったら、離型剤落としを必ず実施してください。

離型剤を落としたら、洗剤に漬け置きして表面の油分を落とします。

で、それが終わったら軽く表面を紙やすり等で削ってください。

これで、組立て後に塗装出来る状態になります。

それでは組立てです。

先ずは、↓ の画像を確認。

コピー ~ RIMG3125

赤枠で囲ったパーツ:コックピットの計器になります

青枠で囲ったパーツ:コックピットの開いた側のドアになります。

緑枠で囲ったパーツ;コックピットの椅子になります。

枠で囲ってないパーツ:コックピットカバー

上記 ↑ のパーツを本体に組み付けていきます。

赤枠で囲ったパーツを付けるのは、コックピットカバーになります。

コックピットカバーは本体に接着しないと、開閉状態が選択出来るようになります。

RIMG3141.jpg

緑と青枠で囲ったパーツを組み付けた画像が、↑になります。

RIMG3139.jpg

最終的に、コックピットカバーを付けると↑の様な感じになります。

椅子のパーツですが、コックピットカバーからちょこっと出てくる感じで接着します。
⇒椅子はいきなり接着しないで、コックピットカバーを被せて位置を調整、その後接着するのがオススメ!

先ずは上記の工程を、接着しないで全てやってみると間違いがなくて良いです。

残りのスリーポインテッドスターとクラウディアユニットは、本体の前後に接着してください。

RIMG3144.jpg

↑ スリーポインテッドスターを接続

RIMG3136.jpg

↑ クラウディアユニットを接続(クラウディアユニットは2種の選択式)

以上、第一回目の説明になります。

第二回目は、週末(おそらく日曜日)になりますので、チェック宜しくです!
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ケンケン

Author:ケンケン
小林誠先生のメカが
好きで作っています。
ワンフェスに飛ぶ理由のメカで参加します。

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