紅い彗星 組立説明 最終回

大分長い説明になりましたが、紅い彗星 組立説明 最終回になります。

今回は、キット付属のパーツではなくプラ板からの自作になります。

先ずは0.5ミリ、又は0.3ミリ厚のプラ板を用意してください。
量販店で田宮さんから販売されているプラ板が手に入りやすいです。

プラ板を画像の様に5.5ミリ~6ミリの高さで切り出します。
RIMG1371.jpg

2.5ミリ~3ミリ幅に切り出します。
RIMG1372.jpg

黄色線を切り出したプラ板の中心線として、1.5ミリ~2ミリ分の位置まで切り出します。
RIMG1373.jpg

反対側を2.8ミリ~3ミリ分の位置まで切り出します。
RIMG1374.jpg

先ほど切り出したプラ板から、幅4ミリぐらいで切り出します。
RIMG1375.jpg

切り出したプラ板を対角線上に切ります。
RIMG1376.jpg

以下の画像の様に切り出したプラ板を、機首先端に貼り付けていきます。
RIMG1377.jpg
RIMG1378.jpg

貼り付ける位置は、飛ぶ理由の紅い彗星掲載号や自分の以前の原型製作記事を参考にしてください。

以上で、紅い彗星の組立説明は完了です。
大分長くなりましたが、最後までお付き合い有難うございました。
説明通りに製作していけば、誰でも組み立てれますので是非最後まで頑張ってみてくださいね。

それでは次回ワンフェスでまたお会いしましょう。

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紅い彗星 組立説明 其の拾

紅い彗星組立説明も残す所、今回を入れて2回となりました。

今までの説明か所は皆さん組み立てられましたでしょうか?

よくわからない箇所がありましたら、その個所を説明している記事にコメント残してください。

追加で説明させて頂きます。

それでは今回の説明いってみましょう。

今回は、羽根部の接続です。

前回までで、以下の画像の所まで出来てるはずです。
IMAG1744.jpg

以前作成した、羽根部分を用意します。
IMAG1745.jpg

機体の後部に注目してください。
IMAG1746.jpg

赤まるで囲んだ所に、羽根部分を接続します。
IMAG1746_1.jpg

接続すると、こんな感じになります。
IMAG1747.jpg

以下、別アングルからの画像になります。
IMAG1748.jpg

また違うアングル。
IMAG1749.jpg

横からバランスが見える画像です。
IMAG1751.jpg

次回、最終回になります。
それでは今回の説明は終了です!
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ケンケン

Author:ケンケン
小林誠先生のメカが
好きで作っています。
ワンフェスに飛ぶ理由のメカで参加します。

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