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【組立説明】 レコードブレーカー 其の弐

レコードブレーカー組立説明、第弐回目になります。

前回の説明は、ブログ左側にある「カテゴリ」→ 「【組立説明】レコードブレーカー 」から参照してね!

GEOの説明も同様に、「カテゴリ」 → 「【組立説明】GEO 」から参照できます。



それでは早速説明開始!

先ずは、↓ 下の画像をチェック。

RIMG0780.jpg

最終的にホイールを組上げた時の正面からのショットになります。

ホイールは赤線のように本体に対して、斜めに接続するようにします。


次に、↓ 下の画像をチェック。

RIMG0784.jpg

本体の底の部分から伸びた支柱に、左右のホイールから支柱が弐本ずつ伸びているのを確認してください。


次に、↓ 下の画像をチェック。

RIMG0765.jpg

今までの画像からイメージを膨らませてください。

本体から3本(2本は真っ直ぐ、1本は斜め)ホイールに、2本は胴体下に支柱が伸びているのを確認してください。


ここまでの画像で最終的にどう接続されるか理解できたら、実際の接続は簡単です!
わからない場合は、実際に実物と見比べてみてください。


それでは実際に各支柱を接続していきましょう!

支柱には金属線を各自用意お願いします。

真鍮線の場合は、0.7mmぐらいあれば見栄えと強度の両方を確保できます。


先ずは本体の支柱の位置を確認

IMAG1347.jpg

A、B、Cの各位置と、下に矢印で示してある支柱の位置を手元にあるパーツで確認してください。

次にホイールでの位置を確認

IMAG1348.jpg

A~Eの各位置と、上と前の方向を確認してください。

ホイールにあるA~Cの位置は、本体のA~Cの位置に支柱を接続する位置となります。

BとCは本体から真っ直ぐホイールへと支柱を接続します。

Aは斜めにホイールへと接続します。

次にホイールのDとEですが、これは本体から伸ばした支柱の先に接続します。

DとEから伸びた支柱の間にAから伸びた支柱が通ることになります。

上記の事を踏まえて、再度位置を以下の画像で確認してください。

RIMG0765_2.jpg


RIMG0784_2.jpg

以下、各接続する金属線の長さになります。
これはあくまで参考値で、金属線をカットする時は2~3ミリ余裕をもってカットしてください。
で、実際に合わせて調整すれば失敗しなくて済みます。

A:37ミリ
B:24ミリ
C:24ミリ
D:44ミリ
E:38ミリ
本体下からの支柱:22ミリ

以上、レコードブレーカーの組立説明になります!

レコードブレーカーの組立は、基本的にホイールの接続さえ出来れば残りは簡単です。

金属線での接続なので、作業自体の難易度は基本的にあまり高くないです。

是非、チャレンジして完成させてみてください。
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好きで作っています。
ワンフェスに飛ぶ理由のメカで参加します。

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