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紅い彗星 組立説明 其の弐

組立説明 其の弐です。

先ずは、前回組み立てた機首の続き。

画像のメタルパーツを用意してください。
RIMG1175.jpg

このパーツを矢印の位置にはめ込みます。
はめ込む幅は0..5ミリになります。
うまくはまらない場合は、レジンパーツの方を彫り込んでください。
RIMG1176.jpg

次に以下のキャストパーツとメタルパーツを用意してください。
RIMG1164.jpg

追加で、以下のクリアパーツを用意してください。
クリアパーツはこのままでは濁った感じになります。
その為、耐水ペーパー→コンパウンド→クリアーコーティングで仕上げてください。
ちなみにワンフェス用サンプルは、1000番の耐水ペーパーとコンパウンド磨きのみで仕上げました。
RIMG1165.jpg

クリアパーツの矢印部分は不要な部分となるので、慎重にカットしてください。
RIMG1165-2.jpg

不要な部分をカットしたクリアパーツをレジンパーツにはめ込みます。
クリアキャストの特性で、原型時より縮んでいます。
その為、矢印で指示した部分に隙間が空いてしまします。
RIMG1166.jpg

隙間は人それぞれだと思いますが、約0.3~0.5ミリぐらいだと思います。
隙間は、画像の様にプラ板を貼って埋めてください。
RIMG1167.jpg

次にメタルパーツを接着します。
RIMG1168.jpg

以下のレジンパーツを用意してください。
RIMG1169.jpg

画像の様になるように、余計な部分をカットします。
RIMG1170.jpg

余計な部分をカットしたら、メタルパーツに接着します。
RIMG1172.jpg

メタルパーツには2つほど穴が開いています。
その穴の横(矢印で指した辺り)に、2つ穴を開けます。
本当なら0.5ミリが良いのですが、メタルパーツにピンバイスの0.5ミリの穴を開けるのは苦労します。
その為、この時開ける穴のサイズは0.8ミリになります。
RIMG1173.jpg

開けた穴にパーツを差し込みます。
残りのパーツも接着します。
RIMG1174.jpg

今回の製作工程で特に注意してほしいのは、
ホワイトメタルパーツは真鍮等に比べると頑丈ではないということです。

このキットの繊細で細かいディテールを再現するにはキャストパーツでは不可能でした。
レジンキャストではパーツが薄かったり細かったりで複製不可です。
複製出来てもフニャフニャになってしまいます。
その為の代替案としてのホワイトメタルでの複製となりました。
頑丈さの為のメタルパーツではないということをご理解お願いします。

以上で今回の説明は終了となります。
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小林誠先生のメカが
好きで作っています。
ワンフェスに飛ぶ理由のメカで参加します。

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